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淹れ方・抽出
マキネッタクレマは出る?通常の直火式とブリッカの違い、水量120ml・180mlの理由
マキネッタで淹れたコーヒーをカップに注いでみると、カフェで見るエスプレッソのような茶色い泡がほとんど立っていない。豆が悪いのか、火加減が違うのか、それともそもそも家の直火式では無理なのか。マキネッタを使い始めた人が、最初に引っかかりやす... -
コーヒー豆の基礎
モカジャバとは?世界最古の記録とされるブレンド|モカ港とジャワ島から読む味の組み合わせ
袋やメニューで「モカジャバ」という名前を見かけたとき、モカの一種なのか、ジャワという別の豆なのか、それとも何かを混ぜた飲み物なのか、迷ったことはありませんか。名前は聞き覚えがあるのに、中身を説明しようとすると言葉に詰まりやすい銘柄です。 ... -
淹れ方・抽出
ドリップバッグコーヒー裏ワザは公式にあった!約20秒蒸らしと背の低いカップは4分つける方法
ドリップバッグは、カップにかけてお湯を注ぐだけで1杯が淹れられる手軽さが魅力です。ところが、同じ袋のはずなのに今日は薄く感じたり、カップの中でフィルターの底がお湯につかってしまったり、仕上がりがなかなか安定しないことがあります。ネットには... -
暮らしのコーヒーの疑問
コーヒーの匂いは焙煎で生まれる?生豆は無味無臭、挽いた瞬間・淹れた後・口に含む3つの香り
袋を開けたとき、ミルで豆を挽いたとき、ドリッパーにお湯を注いだとき。コーヒーの匂いは、同じ豆なのに場面ごとに違って感じられます。「挽いたときはあんなに香ったのに、淹れると弱い」「買ってしばらくしたら香りが抜けてしまった」「冷蔵庫にしまっ... -
コーヒー豆の基礎
ベトナムのコーヒー豆は世界2位!ロブスタ種の苦味と日本の輸入2位・産地の基礎
スーパーのコーヒー売り場やインスタントコーヒーの説明で「ベトナム」の文字を見かけて、どんな豆なのか気になったことはありませんか。ブラジルやコロンビアほど銘柄名を耳にしないのに、ベトナムは世界の生産量の上位に入る、大きなコーヒー産地です。 ... -
器具の選び方と手入れ
コーヒーポット直火で使える?素材3種の違いと強火NG・7〜8分目の理由
朝、ガスコンロでお湯を沸かして、そのままドリップに使えたら手間がひとつ減りますよね。ただ、手元のコーヒーポットを火にかけていいのか、IHでも使えるのか、取っ手は熱くならないのか。ポットの見た目だけでは判断がつきにくく、なんとなく不安なまま... -
用語と文化
コーヒーのクレマとは?名前の由来は「クリーム」、薄い・すぐ消える原因と1杯約20秒の目安
エスプレッソを淹れたのに、表面の泡が白っぽくてすぐに消えてしまう。お店で見るような、カップ全体を覆う茶色の泡の層にならない。家でエスプレッソマシンや直火式の器具を使い始めると、多くの人がこの泡の出来ばえでつまずきます。この泡が、今回のテ... -
コーヒー豆の基礎
コーヒー ブラジル特徴は酸味控えめとナッツ感!世界1位の産地と等級7段階の読み方
スーパーやコーヒー豆の売り場で「ブラジル」と書かれた袋を手に取ったものの、コロンビアやモカと何が違うのか、苦いのか酸っぱいのか、いまひとつイメージできない。産地名だけを見て選んでいると、こうした迷いが起こりやすいものです。袋に並ぶ「サン... -
器具の選び方と手入れ
珈琲ソーサーとは?美術館資料で見るデミタスと受け皿の歴史、金彩を傷めない洗い方
カップを選ぼうとしたら、ソーサー付きとマグカップの両方があって手が止まった。そもそもソーサーは必要なのか、持ち上げて飲むのがマナーと聞いたけれど本当なのか。珈琲ソーサーは毎日目にする道具なのに、いざ説明しようとすると言葉に詰まりやすい器... -
淹れ方・抽出
コーヒー豆1杯何グラム?基本は約10g、挽き目別6~15g(協会の表)とメーカー別の量り方
レシピに「豆10g」と書いてあっても、手元の計量スプーンでは何杯分なのかわからない。メーカーの説明を見ると8gだったり12gだったりして、どれに合わせればいいのか迷ってしまう。コーヒー豆の量で迷いやすいのは、ちょうどこのあたりです。 先に答えをお...
コーヒーの教科書
豆・淹れ方・器具のきほんを一次情報で。毎日の一杯がおいしくなる教科書