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器具の選び方と手入れ
ドリップスタンドは何で選ぶ?高さ180〜250mmの差と素材4種・対応ドリッパーの確認点
ハンドドリップに慣れてくると、ドリッパーをサーバーに直接のせるのではなく、台の上でドリッパーを支える道具が気になってきます。それがドリップスタンドです。ところが調べてみると、透明なアクリルのもの、木のもの、金属のアームで吊るすもの、2つ3... -
用語と文化
ドイツコーヒーとは?ペーパードリップ発祥国の文化と「豆」で買う人が増えた背景
「ドイツのコーヒー」と聞いて、何を思い浮かべますか。ペーパードリップが生まれた国という話を聞いたことがある人もいれば、ドイツの人はどれくらいコーヒーを飲むのだろう、と気になって調べ始めた人もいるかもしれません。ドイツは生産国ではないので... -
器具の選び方と手入れ
浸漬式ドリッパーは浸して2分で味が決まる?透過式との違いと失敗しない淹れ方
ドリッパーにお湯をためて、しばらく待ってから一気に落とす。浸漬式ドリッパーは、ハンドドリップを始めたばかりの人ほど気になる器具ではないでしょうか。一方で、注ぎ方を気にしなくていいのか、フレンチプレスと何が違うのか、ふつうのドリッパーより... -
器具の選び方と手入れ
コーヒーを淹れる道具は何から揃える?必須3つ・あると便利な6つとメリタ式なら2点で始める方法
家でコーヒーを淹れてみたいと思って売り場や通販サイトを見ると、ドリッパー、ケトル、ミル、スケール、サーバーと道具がずらりと並んでいて、どこまで揃えればいいのか迷いますよね。しかも同じドリッパーでも形や穴の数がメーカーごとに違うので、何が... -
コーヒー豆の基礎
コロンビアコーヒーの特徴とは?スプレモは味でなく粒の大きさ、日本の輸入は第3位
スーパーやコーヒー豆の売り場で、コロンビアという名前はブラジルと並んでよく目にします。ところが、ラベルにあるスプレモやエクセルソの意味、どんな土地で育った豆なのか、なぜブレンドにもよく使われるのかまで説明できる人は多くありません。名前は... -
用語と文化
シンガポールのコーヒー「コピ」とは?マーガリンと砂糖で焙煎する豆と注文用語12の読み方
シンガポールでコーヒーを頼んだら、甘いミルク入りが出てきて驚いた。そんな話を聞いたことはありませんか。メニューに並ぶ「kopi O」「kopi C」「siew dai」といった言葉も、初めて見ると暗号のように見えます。 結論から言うと、シンガポールのローカル... -
淹れ方・抽出
アイスラテの作り方|ミルクは先か後か?メーカー公式レシピの順番と薄まらないコツ
暑い日に家でアイスラテを作ってみたら、思ったより薄くて水っぽい。氷を入れたグラスに熱いコーヒーを注いだら、ミルクの味ばかりになってしまった。そんな経験はありませんか。カフェで飲むアイスラテと家の一杯の差は、豆や器具の良し悪しよりも「何を... -
淹れ方・抽出
ドリップコーヒーを美味しく淹れる6つの基本原則|95℃前後・20秒蒸らしの理由
同じ豆を買ってきたのに、昨日はおいしかったのに今日は酸っぱい。ネットのレシピどおりに淹れたつもりなのに、なんだか苦くてえぐい。ドリップコーヒーは道具も手順もシンプルなぶん、ほんの少しの条件の違いが、そのまま味の違いになって表れる飲み物で... -
用語と文化
カスカラとはコーヒーの実の皮!外果皮から銀皮の一部までの中身と浸出液のカフェイン量の目安
コーヒー豆の売り場やカフェのメニューで「カスカラ」という名前を見かけて、これは豆なのか、お茶なのか、と迷ったことはありませんか。カスカラは、コーヒーの果実(コーヒーチェリー)から豆を取り出したあとに残る、乾燥した果皮や果肉の部分です。欧... -
淹れ方・抽出
46メソッドとは?粉20g・湯300gを5回に分ける理由と40%で味を決める考え方
ハンドドリップを始めてしばらくたつと、同じ豆なのに日によって味が変わることに気づきます。濃すぎる日もあれば薄すぎる日もあって、どこを直せばいいのか分からなくなりがちです。そんなときによく名前が挙がるのが46メソッドです。書籍では4:6メソッ...
コーヒーの教科書
豆・淹れ方・器具のきほんを一次情報で。毎日の一杯がおいしくなる教科書