-
淹れ方・抽出
ベトナムコーヒー入れ方は5~7分待つのが正解?フィンの手順と練乳・湯温90~96℃
グラスの上に小さな金属のフィルターをのせ、ぽたぽたと黒い液体が落ちていくのを待つ。ベトナムコーヒーはそんな見た目が印象的な飲み物です。ところが家で真似してみると、いつまでも落ちない、逆にすぐ落ちて薄い、練乳の甘さがちぐはぐになる、といっ... -
用語と文化
コーヒーブレイクとは?1952年の広告説と労基法の休憩45分の違い、1杯のカフェイン量
会議の資料に「ここでコーヒーブレイク」と書いてあったり、同僚に「ちょっとコーヒーブレイクしませんか」と誘われたりすることがありますよね。なんとなく意味はわかっても、「休憩とどう違うの?」「コーヒーを飲まないとコーヒーブレイクじゃないの?... -
暮らしのコーヒーの疑問
コーヒー お菓子 合う組み合わせは焙煎度で決まる?酸味・苦味の8段階と和洋の合わせ方
おやつの時間にコーヒーを淹れたものの、「なんだかお菓子とちぐはぐだな」と感じたことはありませんか。ケーキの甘さにコーヒーが負けてしまったり、反対にコーヒーの酸味がお菓子の味とぶつかったり。せっかくの一杯とお菓子が、お互いの良さを打ち消し... -
コーヒー豆の基礎
浅煎りのコーヒーとは?8段階のうち浅い2段階の味と、酸っぱくしない淹れ方のコツ
「浅煎りの豆を買ってみたら、思っていたより酸っぱかった」「浅煎りと深煎りって、結局なにが違うの?」——豆の袋に書かれた焙煎度の文字を見て、こんな疑問を持ったことはありませんか。浅煎りのコーヒーは香りや酸味が前に出やすい一方で、淹れ方の小さ... -
淹れ方・抽出
グラインドとは「豆を挽くこと」!粒度5区分の砂糖の目安と器具別の挽き目・味の変わり方
コーヒー豆の袋やミルの説明書に出てくる「グラインド」という言葉。なんとなく「挽くこと」だとわかっていても、粗挽き・中細挽き・極細挽きが何を基準に分かれているのか、挽き目を変えると味がどう動くのかまで説明しようとすると、意外と言葉に詰まり... -
コーヒー豆の基礎
コーヒー レギュラーとは?焙煎・配合・粉砕の3工程とインスタントとの違い
スーパーのコーヒー売り場で「レギュラーコーヒー」と書かれた袋を見て、「普通のコーヒーという意味?」「インスタントと何が違うの?」と迷ったことはありませんか。カフェのメニューの「レギュラーサイズ」と言葉が似ているので、量や格付けの話だと思... -
器具の選び方と手入れ
アイスコーヒーのグラスは耐熱温度差で選ぶ!二重構造・強化ガラスの違いと割らない注ぎ方
夏になると、いつものマグではなくグラスでアイスコーヒーを飲みたくなります。ところが、ドリップしたての熱いコーヒーを氷入りのグラスにそのまま注いでいいのか、二重構造のグラスは本当に結露しないのか、食洗機に入れても平気なのか。グラスまわりの... -
コーヒー豆の基礎
グアテマラ珈琲の特徴は8つの産地で読む!SHB81%の標高等級と火山が生む味の違い
豆売り場でグアテマラの袋を手に取ると、アンティグアやウエウエテナンゴといった地名、SHBというアルファベット、ブルボンなどの品種名が並んでいます。どれも聞いたことはあるけれど、何を基準に選べばいいのかは意外とわかりにくいものです。 先に結論... -
淹れ方・抽出
カフェオレ作り方は1対1が基本!粉15g・牛乳100mLの協会レシピと60〜65℃の温め方
家でカフェオレを作ると、牛乳の味ばかりでコーヒーの香りが消えてしまったり、逆に苦味だけが残ったりしませんか。いつものコーヒーに牛乳を足しただけなのに、お店のような一体感が出ない。その原因の多くは、コーヒーの濃さと牛乳の温度にあります。 結... -
器具の選び方と手入れ
コーヒー手動ミルの選び方|セラミックと金属刃の違い、クリック数が他社で通じない理由
豆を買ってきて、自分で挽いてみようと思ったとき、最初につまずくのがミル選びです。セラミックと金属の違い、容量、挽き目の「クリック」の意味。製品ページを見比べても、どこを基準にすればいいのか迷いますよね。 先に結論をお伝えすると、コーヒー手...
コーヒーの教科書
豆・淹れ方・器具のきほんを一次情報で。毎日の一杯がおいしくなる教科書