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淹れ方・抽出
コーヒーが酸っぱいのは淹れ方?豆?原因3系統と湯温・抽出2分30秒〜3分の直し方
いつもと同じ豆を使っているのに、今日のコーヒーはなんだか酸っぱい。せっかく淹れたのに、口に含んだ瞬間に「あれ?」と思うと、豆が悪いのか、淹れ方が悪いのか分からなくなりますよね。 結論から言うと、コーヒーが酸っぱく感じる原因は「抽出が足りな... -
用語と文化
アイスコーヒー発祥は日本?明治24年の「氷コーヒー」とアルジェリア起源説の違い
夏になると当たり前のように注文するアイスコーヒー。「実は日本生まれの飲み物らしい」という話を耳にしたことがある人も多いと思います。でも、どこまでが確かな話で、どこからが「言われている」話なのか、意外とはっきりしていません。 先に結論をお伝... -
暮らしのコーヒーの疑問
コーヒー豆200g何杯分?1杯10gで20杯・12gで約16杯、器具別の数え方
200gのコーヒー豆を買ったものの、これで何杯淹れられるのか、いつごろ次を買えばいいのか、迷ったことはありませんか。袋には何杯分とは書かれていないことが多く、計量スプーンの数字も器具によって違います。ネットで見かける杯数がばらばらに見えるの... -
コーヒー豆の基礎
エルサルバドル コーヒーの特徴とは?水洗式96%・パカマラ誕生の国と標高3区分の読み方
コーヒー豆の売り場で「エルサルバドル」という名前を見かけても、ブラジルやコロンビアほど味のイメージが浮かばない人は多いのではないでしょうか。中米の小さな国のコーヒーだとはわかっても、何が特徴なのか、ラベルにある「SHG」や「パカマラ」が何を... -
淹れ方・抽出
シェカラートとは?30秒振って泡立てるアイスエスプレッソ、メーカー公式2社の作り方
暑い季節になると、カフェのメニューで「シェカラート」という名前を見かけることがあります。アイスコーヒーと何が違うのか、家にシェイカーがなくても作れるのか、と気になっている人も多いのではないでしょうか。名前は知っていても、エスプレッソを使... -
淹れ方・抽出
ハンドドリップとは?粉12g・湯160mLの基本と蒸らし20秒、穴の数で味が変わる理由
ハンドドリップという言葉はよく見かけますが、コーヒーメーカーと何が違うのか、道具は何をそろえればいいのかは、意外とはっきりしないものですよね。淹れるたびに味が変わって「これで合っているのかな」と迷っている人も多いはずです。 先に答えを言う... -
淹れ方・抽出
マキネッタクレマは出る?通常の直火式とブリッカの違い、水量120ml・180mlの理由
マキネッタで淹れたコーヒーをカップに注いでみると、カフェで見るエスプレッソのような茶色い泡がほとんど立っていない。豆が悪いのか、火加減が違うのか、それともそもそも家の直火式では無理なのか。マキネッタを使い始めた人が、最初に引っかかりやす... -
コーヒー豆の基礎
モカジャバとは?世界最古の記録とされるブレンド|モカ港とジャワ島から読む味の組み合わせ
袋やメニューで「モカジャバ」という名前を見かけたとき、モカの一種なのか、ジャワという別の豆なのか、それとも何かを混ぜた飲み物なのか、迷ったことはありませんか。名前は聞き覚えがあるのに、中身を説明しようとすると言葉に詰まりやすい銘柄です。 ... -
淹れ方・抽出
ドリップバッグコーヒー裏ワザは公式にあった!約20秒蒸らしと背の低いカップは4分つける方法
ドリップバッグは、カップにかけてお湯を注ぐだけで1杯が淹れられる手軽さが魅力です。ところが、同じ袋のはずなのに今日は薄く感じたり、カップの中でフィルターの底がお湯につかってしまったり、仕上がりがなかなか安定しないことがあります。ネットには... -
暮らしのコーヒーの疑問
コーヒーの匂いは焙煎で生まれる?生豆は無味無臭、挽いた瞬間・淹れた後・口に含む3つの香り
袋を開けたとき、ミルで豆を挽いたとき、ドリッパーにお湯を注いだとき。コーヒーの匂いは、同じ豆なのに場面ごとに違って感じられます。「挽いたときはあんなに香ったのに、淹れると弱い」「買ってしばらくしたら香りが抜けてしまった」「冷蔵庫にしまっ...
コーヒーの教科書
豆・淹れ方・器具のきほんを一次情報で。毎日の一杯がおいしくなる教科書