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コーヒー豆の基礎
パルプドナチュラルとは?粘液質を「ある程度残す」精製法とブラジルで多い理由
コーヒー豆の袋に「パルプドナチュラル」と書かれていて、ナチュラルとどう違うのか、味にどう関わるのか迷ったことはありませんか。精製方法の名前はカタカナが並ぶうえに、同じ方式に呼び名が複数あります。売り場の説明だけでは全体像をつかみにくい分... -
用語と文化
珈琲の香りの表現は3つの場面で変わる!110属性の用語集とフレーバーホイールの読み方
コーヒーを口に含んで、いい香りだと思う。でもその先の言葉が出てこない。豆の袋に書かれたフローラル、ナッツのよう、チョコレートのような香りといった説明を読んでも、自分のカップのどこを嗅げばそう感じるのかがつかめない。香りの表現でつまずく人... -
コーヒー豆の基礎
ハワイ コーヒー豆の特徴とは?最上級は認証量の1.2%、コナ表示10%ルールと等級の読み方
ハワイのお土産売り場や輸入食品の棚で「コナ」と書かれたコーヒー豆を見かけて、ほかの産地と何が違うのか、袋のどこを見て選べばいいのかと迷ったことはありませんか。同じ「ハワイのコーヒー」という呼び方でも、産地名の割合や等級によって中身が変わ... -
淹れ方・抽出
コーヒーが苦い原因は4つ!焙煎度より淹れ方で変わる湯温・挽き目・時間の直し方
淹れたコーヒーをひと口飲んで「あれ、こんなに苦かったっけ」と感じたことはありませんか。同じ袋の豆を使っているのに、ある日は飲みやすく、別の日は舌の奥に重い苦味が残る。そんなとき、豆が合わなかったと考えて銘柄を変えてしまう人は少なくありま... -
コーヒー豆の基礎
インドネシアコーヒー特徴は苦味とコク?マンデリンは約10%、2回乾かすスマトラ式の正体
「インドネシアのコーヒーって、結局どんな味なんだろう?」と思ったことはありませんか。マンデリンの名前は知っていても、国全体の特徴となると説明しにくいものです。苦味が強い、コクがある、スパイスのような香りがする……と、いろいろな言葉を見かけ... -
コーヒー豆の基礎
焙煎指数とは?公式の用語はなく、正体は焙煎度8段階とアグトロン値・L値の3つの物差し
コーヒー豆の袋や焙煎の解説を読んでいて『焙煎指数』という言葉に出会い、何の数字なのか、数字が大きいと深いのか浅いのか、と気になった方は多いのではないでしょうか。シティやフレンチといった名前はなんとなく知っていても、アグトロン値やL値のよう... -
コーヒー豆の基礎
インドモンスーンとは?豆を季節風に12〜16週間さらす理由と酸味が少ない味の正体
コーヒー豆の棚で「インドモンスーン」という名前を見かけて、季節風と豆がどう結びつくのか気になったことはありませんか。産地の名前でも品種の名前でもなさそうで、説明を読んでも「風にさらす」と書いてあるだけ。どういう豆なのか、ふつうの豆と何が... -
暮らしのコーヒーの疑問
イチゴ コーヒーには3つの意味がある?風味表現・香料・果実アレンジの違いと合わせ方
「イチゴ コーヒー」と検索すると、いちごの香りがするコーヒー豆の話、いちご風味の市販品の話、いちごとミルクを合わせたドリンクの作り方が、同じ画面に混ざって出てきます。探している中身が人によって違うので、どれを読めばいいのか迷いやすいテーマ... -
コーヒー豆の基礎
フィリピンのコーヒーとは?ロブスタ76.5%・バラコの正体と必要量の約81%を輸入する理由
フィリピンと聞くと、バナナやマンゴーを思い浮かべる人が多いかもしれません。コーヒーの産地としてはあまり話題にならない国ですが、実はアラビカ・ロブスタ・リベリカ・エクセルサの4つのタイプを商業的に育てています。なかでもリベリカは現地でバラコ... -
暮らしのコーヒーの疑問
コーヒーに入れる砂糖はグラニュー糖が基本?角砂糖1個約3.3gと溶け残りを防ぐコツ
普段はブラックで飲んでいても、疲れた日や甘いものが欲しい午後には、コーヒーに砂糖を入れたくなることがありますよね。ところが台所の棚を開けると、料理用の上白糖、袋入りの三温糖、来客用の角砂糖、どこかでもらったスティックシュガーが並んでいて...
コーヒーの教科書
豆・淹れ方・器具のきほんを一次情報で。毎日の一杯がおいしくなる教科書